永久脱毛の料金相場

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永久脱毛の料金相場

脱毛をはじめるにあたりサロンを選ぶ基準として「いったい料金はいくらかかるのか」これは切実な問題です。
「脇毛の永久脱毛」なら、ツルツルになるまで5~6回通ったとして、医療機関のレーザー脱毛なら25,000~50,000円が相場でしょう。

 

サロンやクリニックに通い始めて脇毛の処理だけで終わる人、実はあまりいないようです。
腕や脚、ハイジニーナ脱毛など、次から次へとキレイにしたい箇所が増えていくようです。

 

その場合、腕や脚について毛の量は本当に人それぞれです。
また、どこまで毛が減ったら満足するか、それも人それぞれに異なります。
例えば、目立つ剛毛を処理して人並みの毛量にして夏だけワックスやかみそり処理で過ごすことが出来たらOKと言う人もいれば、どこもかしこも全身ツルツルになるまで脱毛に通い続ける人もいます。

 

いずれにしても脱毛にかかる費用とは、顔・全身・ハイジニーナ脱毛を受けた場合にトータルでいくらかかるか、まずカウンセリングを受けて、最高でいくらかかるか、追加請求の有無も含めて確認しましょう。
そこでサロンやクリニックの方針が垣間見えるでしょう。
脱毛はまとまったお金が出て行きますから、納得のいくまで話の出来なかった場合は縁がなかったと他店に行くくらいの強気の姿勢でいましょう。

永久脱毛の回数

何回サロンに通えば毛がなくなるのか、誰もが疑問に思うことでしょう。
高出力のレーザー脱毛で5~6回というのがいちおうの目安のようですが、個人差があります。

 

はやく終わらせたい、誰しも思うことです。
脱毛回数を少なくすませるには、自分の体毛の周期を知ることが大切です。
二度と毛が生えてこないようにするには毛根部分にある毛乳頭のメラニンを完全に破壊しなければなりません。
メラニンを最もたくさん含んでいる「成長期」に脱毛することが、成功への絶対条件です。
ニードル脱毛、レーザー脱毛、フラッシュ脱毛、どんな方法でも脱毛に効果のあるのは成長期の毛だけ、言い換えれば休止期や退行期に施術しても無意味です。
周期を考えずただむやみにたくさん通っても費用がかかるだけです。

 

毛の周期を考えて施術してくれるサロンを選ぶのがベストです。
安さがセールストークのサロンに行く場合はせめて自分で周期を把握していないと、2年も3年も脱毛に通ったのにキレイにならない結果に終わるかもしれません。

 

成長期にあわせて施術をしてさえいれば確実に毛は減っているはずですが、毛抜きやワックスなど自己処理を続けていた人は毛の周期が狂っていることがあり、効果を実感するまでに時間がかかる場合があるようです。
脱毛を始める瞬間から、自己処理はやめたほうが得策でしょう。

永久脱毛のクリニックと人気の脱毛エステ

永久脱毛をする際に、エステにしようかクリニックにしようか迷いますよね?
ここでは、人気のクリニックとエステをご紹介しています。

 

ミュゼ

 

ドクター松井

 

アリシアクリニック

 

リゼクリニック

 

クレアクリニック

永久脱毛の痛み

脱毛は痛いと言いますが、本当のところどうなんでしょう。
よく『輪ゴムをはじいた程度』という表現が使われますが、痛みの感じ方は人それぞれ違います。
また施術する時期や場所、施術法によって大きく異なるようです。
脱毛はしたいけれど痛くないほうが良い、思うことはみんな同じです。
ちょっとの工夫で、楽してキレイになりましょう。

 

まず、生理前や生理中に脱毛するとより痛く感じるようです。
生理が終わってから施術を受けられるように考えてサロンに予約を入れましょう。

 

また脱毛する箇所や脱毛法によって痛みの感じ方に雲泥の性があります。
ニードル(電気針)を毛穴に差し込んで毛根に電気を流し毛を作る細胞を破壊する、いわゆるニードル法は最も痛みを感じやすい脱毛法です。
しかしながら最も効果の高い脱毛法でもあります。
対策は、施術中にゲームをすることです。
確実に気がまぎれるので、痛みが気になりません。
昔からある「たまごっち」は片手でもできるのでおススメです。

 

ニードル法に比べて痛くないといわれているのが、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛です。
これは毛根にダメージをあたえつづけて毛を減らす方法なので、比較的毛の薄いところに適している脱毛法といえましょう。

 

体毛の濃い部分、例えば脇の下や脛、ビキニラインなどはニードル法で、ゲーム機で気を紛らわしながら高出力で頑張って手早くサササッと済ませてしまうとより早くツルツル肌が手に入るでしょう。

永久脱毛のメリット

季節に関係なく一年中ツルツルの肌を保つのは、今や女の子の常識になりました。

 

その背景には、昔に比べて技術が進歩し料金も格段に安くなったことがあります。
人知れずこっそりサロンに通って毛を処理する時代は終わり、オープンに脱毛について語ることのできる時代になりました。

 

自己処理から解放されて嬉しいと言うのは女性のみならず、最近では男性もエステサロンやクリニックを訪れています。

 

ところで永久脱毛のメリットは単なる「むだ毛処理」だけにおわりません。
レーザー脱毛のおかげで「美肌になった」「ワキガがおさまった」という、話を聞いたことはありませんか?
剃刀やワックスなど自己処理をやめるだけで肌は劇的に回復していくものですが、レーザー脱毛をするとレーザーが皮膚を通過して毛根の組織を破壊し、その過程で肌のくすみを分解し毛穴を引きしめてくれます。
また臭いの原因となっているアポクリン汗腺も同時に破壊します。
脱毛・美肌・臭い、こんなありがたいことはないですね。

 

永久脱毛をやってみたいという方、まずは「腋毛処理」から始めてみてはどうでしょうか。
面積が小さく、毛の種類や量に個人差が出にくく、処理にかかる時間も数分、価格も割安でおわります。
初心者に負担のかからない部位といえましょう。

永久脱毛のデメリット

永久脱毛のデメリットとして、まず火傷などの肌トラブルがあげられます。
施術の後は十分に冷やして肌の熱を取りのぞく必要があります。
あまり痛くなかったとしても、冷却は必ず行わなければなりません。
それが十分でないと火傷や炎症を引き起こします。

 

脱毛によるトラブルの原因はほとんどスタッフの知識不足、経験不足から起こります。
サロンやクリニックをよく選び、事前カウンセリングでは脱毛のメカニズムについて納得の行くまで説明してもらうことは本当に大事なことです。

 

またハイジニーナ脱毛をした後で「毛はなくなったけれど、かえって煩わしくなった」という話も聞きます。
これまで体毛によって保護されていた皮膚や粘膜が外気にさらされるようになったことが原因です。
下着の摩擦によって肌がかぶれやすくなったり、また膣にウイルスや雑菌が入りやすくなって痒みを感じるようになる人もいるようです。

 

しかしながら「ツルツルにして快適」という方も少なからずいらっしゃるので、これは大きく個人差の分かれる部位なのでしょう。

 

いずれにしてもハイジニーナ脱毛については「どこまで毛の処理をするか」という細かいところまで、専門スタッフとしっかり相談して決めておいたほうがよさそうです。